小天橋の散策

GWも終わり、穏やかな気候に誘われ、久し振りに小天橋の砂丘地区を散策してみた。爽やかな海風と心和む風景に今までの疲れも癒されました。

砂丘農地

子供の頃見た懐かしい風景が広がっていた。そう言えば子供の頃、我が家でも同じ様な畑を作っていたものでした。この辺りの農地は砂地で海からの風が強いため「瓜」の間に麦を植えて海からの強風を遮っている。瓜が成長すると、その後麦は刈り取られて敷き藁として利用されます。

ハマナス

小天橋観光協会徒然日記で紹介されているように箱石地区で久美浜ライオンズクラブの方々により植え付けられたハマナスも花を付けていたが、ハマナスの木もまだ小さくまわりの雑草におおわれていた。

ハマダイコン

まだまだ「ハマナス街道」とゆうには程遠く草刈りや肥料などの世話が必要な気がしました。僕たちとしても協会員や有志で何とか世話が出来ないか考えて見る必要がありそうです。今は「ハマダイコン街道」と言ったところだろうか。

ハマナスの花

少しはなれた所にハマナスが群生しているところがあった。よく見ると「久美浜のハマナス」とゆう石碑が建てられていた。

石碑 「当地は昭和初期まではハマナスの群生地でした。富川惇志氏は消滅寸前のハマナスの種子をまき育て保存に努められました。当地に生息するほとんどのハマナスが氏の心によるものである。」と記されていた。改めて富川先生が行われてきた業績の大きさに関心させたれました。

アカシヤの林

この辺りも以前はあたり一面アカシヤの林が広がっていて新緑の青葉でおおわれていたのだが、今は立ち枯れたアカシヤの木々が痛々しくさえ感じてしまいます。でもよく見てみると下のほうから新芽を出している枝があちらこちらで確認できた。この調子で再生してくれれば良いのですが。


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コメント(6)

joyokudaさん こんにちは。
>久美浜に咲くハマナスは富川先生のご努力によるものだったのですか・・
そうみたいですね。
>当たり前の久美浜のハマナスだと思っていました。
僕もそう思っていましたが、ハマナスに対する思いが
今までと違ってきました。

こんばんは
久美浜に咲くハマナスは富川先生のご努力によるものだったのですか・・
当たり前の久美浜のハマナスだと思っていました。
ハマナスの花は好きな花のひとつです。
心して眺め、心して撮影させてもらいます。

ねしゃか さん こんばんは。
>麦は、瓜にとって大変な役目があるとは
思いませんでした。
この地区だけかも知れませんけどね。
でも、せっかく出来た麦を敷き藁にするとは
もったいない気もしますが…。
>アカシヤも新芽が沢山出て、以前のように
咲くといいですね♪
あの素晴らしいアカシヤの林がまた見られることを
期待したいです。

meganeさん こんばんは。
>自生のものだと思っていました。
そうですね。僕もそう思っていました。
こんな事実を知ると大事にしていかなければ
と思いますね。

こんにちは。
砂地の中、麦畑の風景には癒されますね。
麦は、瓜にとって大変な役目があるとは
思いませんでした。
ハマナス街道も綺麗なんでしょうけど
だいこんの花も可愛く咲きます
アカシヤも新芽が沢山出て、以前のように
咲くといいですね♪

こんばんは、いつも有難うございます。「ハマナス」私も先日、箱石に出かけ、撮影しましたが、そんなわけがあったのですか? 自生のものだと思っていました。

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このページは、坂本屋が2010年5月 8日 15:19に書いたブログ記事です。

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