お寺のステンドグラス

ガラススタジオ来夢さん より「久美浜・湊の宝泉寺さんの新築された納骨堂にステンドグラスを入れさせていただきました」と教えて頂きました。
お寺にステンドグラスとゆうのは想像もつかず、身近に在ると知って訪ねて見ることにしました。

ステンドグラス
お釈迦様の後ろにあるステンドグラスから差し込む光で何ともいえない神々しささえ感じました。
納骨堂とゆうのは殺風景なところですが、ステンドグラスにより全く違う雰囲気に。
納骨堂
これが納骨堂です。この外観からは中の様子は想像できません。
日間浦十二景
「宝泉寺聚景楼の絵看板」
「日間浦十二景」は天橋立が天下にその名を知られているのに、日間の浦(久美浜湾)はその蔭に隠れて知られていないことを遺憾とし、この楼より一望できる日間の浦の勝景十二を選び交流のあった当時一流と目される学者、詩人、高僧に詩を求めたもので、「松江近体詩」に収められている。

宝泉寺
ここ宝泉寺には他にも「松井与八郎の墓(町指定)」「絹本著色松井与八郎像」
等の町指定文化財が数多くあります。




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コメント(10)

umeda-tさん おはようございます。
>異国の文化を取り入れたいい感じです
>綺麗なものはどこにでも合うんでしょうね
バックが障子の窓でも良いのでしょうが、
前の弥勒菩薩像との絶妙なバランスが考えられて
いるから合うんでしょうね。

異国の文化を取り入れたいい感じです
綺麗なものはどこにでも合うんでしょうね

ガラススタジオ来夢さん 
コメントありがとうございます。
弥勒菩薩像との関係を考えつくして出来上がっているんですね。
そこまで深く考えられていたとは知りませんでした。
でも、だからこそ弥勒菩薩像とステンドグラスが
絶妙なバランススを保っていることに納得しました。

坂本屋さん、おはようございます。

早速、見に行っていただきブログ掲載ありがとうです(^^)
ご住職の宗円さんの発想で弥勒菩薩像の光背としての役割を
ステンドグラスの窓で表現させていただきました。

余談として制作者としてこだわりの点を少し話しますと
1、浄土に導く13人の仏様を○(円)で表現(弥勒菩薩を入   れての13人ですので○は12です)
2、弥勒菩薩像の高さ(2m145cm)と、大きな円の円周と  同じ寸法になっています
3、13人の仏様にはそれぞれ初七日から33回忌まで担当が決  まっていて弥勒菩薩は67日が担当と言うことで、ガラスの  周囲に67個の円を配しています(サンドブラスト加工で少  し見にくいですが)
4、宝泉寺さんの「宝」という字を1画ずつ太い鉛線で表してい  ます

 テーマを考える時、インターネットで「仏様・光背」などで
 検索したことを思い出します

 なが-いコメントになりました(^^)
 

meganeさん こんばんは。
納骨堂とステンドグラスとは意外にみえる組み合わせ
ですが、これが実に素晴らしい。
是非一度見に行ってください。

こんばんは、ちょっと行って見たいですね、いや行きます。
ステンドグラスはキリスト文化みたいな気もしますが、思い切りましたね。

echieさん こんばんは。
妙に幻想的であうんですよね。
ガラススタジオ来夢さんが2件目を出石・福成寺さんでも
10月19日竣工法要迄に納められるようですよ。

こんばんは

お寺にステンドグラス面白い発想ですね
一度拝見してみたいです

おやじさん こんばんは。
>円を基本にしたいい図案のステンドグラスですね。
この円を使った図案が前のお釈迦様と大変
マッチしているように思いましす。

こんばんは

円を基本にしたいい図案のステンドグラスですね。

私も機会があったら見せていただきに行きます。(^^)

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このページは、坂本屋が2008年9月25日 19:47に書いたブログ記事です。

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