久美浜のかきは、大変寒い久美浜湾に舟に乗って牡蠣棚に行ってこのようにして収獲します。

久美浜湾でのカキの養殖は、種カキをロープに取り付け、筏から海中につるすという方法。5〜6月に海中につるされた種カキは、天然のエサに恵まれて成長し、半年後には食卓にのぼるほどに大きく成長する。その間、カキの生育に合わせて水深を変え、水温の調節をするなどの手間をかけ、いいカキづくりに力を注いでいる。養殖とはいっても自然の海の中で自分の力で大きくなります。

引き上げた牡蠣の塊を舟に集めたら、牡蠣を一つずつに引き離していきます。

まとめて洗っても落ちない汚れは小分けにして更に水圧ポンプで汚れを落とします。

牡蠣棚に着くと竹に結んであるロープ引き上げて牡蠣の塊を引き上げます。

一つずつに分けられた牡蠣は殻に着いた汚れを水圧ポンプで水を吹き付けて洗い落とします。

桟橋から小船で牡蠣棚へ向かいます。湾なので滅多に海が荒れることは有りません。

牡蠣は分裂して増えていきますので一つずつに分けるのは大変です。
雪や宿までの道順等を心配せずに御出でになれます。
カニバス情報
体験と宿泊をセットにしたとてもお得な宿泊プランです。
遊び体験付宿泊パック
旅の思い出に色々な体験をして久美浜に触れてみてはどうでしょうか。
遊び・体験コース
蔵元に料理に合うように製造させた生酒と大吟醸です。
オリジナル銘酒
坂本屋はこんな事にこだわっています。
宿のこだわり