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昨年5月にリニューアルされた「かぶと山山頂展望台」を紹介しましたが、自身の足で行けなかったので改めてその素晴らしさを伝えるべく行ってきました。かぶと山山頂展望台

新たに設置された展望台は、京都府内の杉材を利用し、自然環境と調和した構造・デザインで山頂北側にせり出していて、眼下に久美浜湾を望めます。その先には遠くは山陰海岸ジオパークに含まれる小天橋が広がっています。かぶと山山頂展望台1

新展望台からは空の回廊を渡って久美浜湾を空の上から一望に見渡せる事ができるまさに絶景と呼ぶにふさわしい素晴らしい眺望が楽しめるスポットです。

かぶと山山頂展望台4 かぶと山山頂展望台3

かぶと山山頂展望台5小天橋は、日本三景の天橋立のような砂洲で、かつては「日間の松原」と呼ばれ、名前の由来も天橋立からきています。形状はほんとに天橋立に似ていますが砂洲の全長は7㎞にも及び天橋立の二倍ほどあります。 かぶとやま展望台2

かぶと山山頂展望台に行くには一般には登山道を登っていくしかなく大変ですが、登り切った後に見られるこの景色には全ての苦労を帳消しにしてくれる感動があります。

かぶとやま展望台6 かぶとやま展望台7


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海水浴と温泉の宿泊は丹後・久美浜の宿 坂本屋旅館/民宿へ

今年の京丹後の桜は早く満開を迎え今日の風雨で散り始めるかもしれません。桜満開の如意寺を久しぶりに訪れました。如意寺の八重桜

「関西花の寺25カ所霊場会」第七番札所である如意寺は、門前に穏やかな久美浜湾が広がり、豊かな自然に恵まれたお寺です。如意寺の桜

釣鐘と湾内の桜境内から久美浜湾を望む桜もまた良いものです。

桜とつつじ広い境内には、多くの種類の花木や山野草が次々と花開居ていますが、この時期「みつばつつじ」も咲き出して桜との共演も見られます。

久美浜湾と桜


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まだまだ気温は高いものの太陽は傾き日の入りも早くなってきました。久美浜湾にはカモの群れも目立ってきて冬の到来を予感させます。 久美浜湾の夕日

穏やかな久美浜湾の水面を黄金色にそめてアッとゆうまに西の山に沈んでしまった。久美浜湾のサギと夕日

久美浜湾の漁師と夕日

久美浜湾の夕日2


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秋の爽やかな日差しの中、山陰海岸ジオパークの神鍋エリアへ山間のウォーキングをかねて出かけてきました。 「神鍋溶岩流コース」と「神鍋火山コース」とあ利ますが、まずは稲葉川に沿ってある神鍋溶岩流コースを体験。

稲葉川の滝 稲葉川の途中には延々と溶岩流が続き、玄武岩は水流に削られ、変化に富んだ独特の景観を作り出しています。

稲葉川の渓流 神鍋溶岩流には、スプーンで削ったような甌穴がふたつ重なった「ひょうたん淵」、水路状に削られて橋の欄干のようになった「らんかん淵」、二段の溶岩が重なった「二段滝」などがあります。

稲葉川の渓流1 出発したのが遅かったため50分程で13時をまわってしまい途中でやめて昼食を取ることに。食後は「神鍋火山コース」へと向かったが、行き方がよく分からずに中止となってしまった。


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kamo1.jpg 一月に入ってから10度を下回る寒い日々が続き、今日も雪の予報が出ていましたが時より薄日が差すとても穏やかな気候でした。今日の丹後地方は気温は4℃~5℃と低く日本海は波は高い状況ですが、久美浜湾はとても穏やかでカモの群れものんびりと水面を泳いでして心休まる瞬間です。


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happa.jpg いよいよ今日から11月が始まりました。気温も穏やかで爽やかな秋日和です。 普段通り過ぎている「如意寺」へ久しぶりに立ち寄ってみました。 境内は確実に秋の気配が感じられ季節の移り変わりを実感しました。

kinoko.jpg暫く続いた雨で苔も大きく青々と育ち、枯れ木の間からは小さな茸が姿を見せていました。

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周りの木々の紅葉も少しずつ始まっていて秋の深まりを肌で感じることができる風景となったいた。otiba3.jpg

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10月だとゆうのに夏のような日が続いていたが、中盤をむかえやっと秋らしい気候になりました。太陽が昇る位置も海から山辺に傾き、日の出も遅く日の入りもあっとゆう間になりました。 秋の朝日

久美浜湾では太陽が西へ傾いたとたん釣瓶落としのように山に落ちていった。辺りは黄金色からオレンジ、紫へと染まり、やがて目の覚めるような赤に変わった。久美浜湾の夕日


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今日は地区の日役で草刈り作業。以前よりこの時期気になっていたのが「アケビ」 の在りか。幸いにも近くで見つけることが出来た。子供の頃食べた懐かしい食べ物です。アケビの実

完熟すると青色がより強くなり、皮がぱっくり縦に割れ、中身が露出します。 白かった実の部分は半透明になり、例えるなら「ゼリー状」になり、甘みは強く、すっきりした味がします。 口の中で甘い実だけを吸ったら、種は口からいきよい良く飛ばす。 これが田舎の子供の食べ方でした。


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久美浜湾沿いの空き地に20cm程もある大きな枝豆のような豆がツル状の木に垂れ下がっています。 葉っぱも枯れて豆だけの常態なら分かりにくいが、これは「藤の花」の種です。藤の種

これをみるとどうしても食べたくなってしまいますが、「毒がある」とか「下剤として利用される」とかであまり食べてはいけないようですが、食べた人によると「煎って食べると銀杏そっくり」だとか・・・。何れにしても食べ過ぎるとお腹を下す事は間違いないようです。


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稲刈りの終わった後、秋耕をしに田んぼに行くと赤とんぼが多く飛び回っていました。 電気柵にはツバメの群れのように赤とんぼが群れをなして留まっています。 赤とんぼ

よくよくみると赤いのは背面だけなんですね。それにしても赤とんぼって綺麗な茜色をしてます。正に『夕やけ小やけの赤とんぼ』です。夕日とススキ

夕暮れ時と赤とんぼで懐かしい故郷を思いだす方もおられるかもしれません。赤とんぼ2


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お宿の紹介

かに宿メダル
11月6日解禁かに料理のご予約を承っております。タグ付き活松葉かにからリーズナブルな北洋カニコースまで御座います丹後で人気のかに宿です。

アイテム

  • ビーチノルディック大会
  • ビーチノルディック大会
  • ビーチノルディック大会でこっぺちゃんと
  • ビーチノルディック大会
  • かぶとやま展望台7
  • かぶとやま展望台6
  • かぶとやま展望台2
  • かぶと山山頂展望台5
  • かぶと山山頂展望台4
  • かぶと山山頂展望台3

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