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津居山かに山陰海岸の鳥取から丹後にかけては、ズワイガニのオスを「松葉ガニ」、メスを「セコガニ」や「こっぺ」などと呼びます。その中でも、「津居山かに」と名乗ることができるのは、津居山港に水揚げされたものだけです。日本随一の品質が自慢で、すらりとのびた長い足と美しい姿が特徴的です。

茹で松葉ガニ味の違いは食べてみれば歴然です。湯にくぐらせただけの「かにしゃぶ」でもおいしいのは、上質な津居山かにだからです。ずっしり詰まった甘い身を刺身・ゆでがに・かにすきなど様々な料理でご堪能して頂けます。炭火で焼く香ばしい焼きがに、濃厚なかにみそも美味です。

津居山かに2


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松場かにの解禁まであとわずかですが、それまでにかに料理が食べたい方は紅ずわいかにがお勧めです。紅ズワイカニ

紅ずわいかには松葉かにより深い水深800~1,500mの深海に生息し、その名の通り甲羅全体が紅色をしています。一般的には紅かにと呼ばれています。解禁日が松葉かにより2カ月早いため、ひと足早くかに料理を食べることが出来ます。期間は松葉かにの解禁を挟んで来年の5月までお楽しみ頂けます。 紅ズワイカニフルコース

気になるお味もズワイガニとそれほどそん色はなく、瑞々しい甘さが特徴的です。日本海のこの周辺でしか味わえない地元の味を是非ご賞味ください。紅ずわいかに鍋


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秋といえば食欲の秋ですよね!? 秋の味覚と言うと、秋刀魚、マツタケ、梨、さつまいも等が代表的なものですが、やはり旬な食材に恵まれる秋はよいものです。 秋の味覚「栗」皮を剥く作業はかなり大変なのですが、苦労した分出来上がった料理はよりいっそう美味しく感じるものです。特にこの時期に収穫される新米で作った栗ご飯は格別です。栗の実

更に、松茸のお吸い物が加われば最高なのですが、今年は豊作だと言っているのに国産の松茸は八百屋さん等では殆ど見かけません。


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アゴ(トビウオ)は5月下旬~7月にかけ、丹後・久美浜で旬をむかえる魚です。トビウオは昔から小骨が多く、鮮度も落ちやすいので主にダシ用として用いられてきましたが、元々、白身魚で脂肪分も少なく味は淡泊で美味しいとされていますが、旬のアゴは脂が乗っててとても美味しいですよ。新鮮な物は刺身や焼き魚、フライ等何でもOKです。水揚げされたアゴ

トビウオと言えば、翼のような大きな胸ビレが印象的ですが、鳥のように飛べる訳ではなく、天敵であるマグロやシイラ等から逃げる際に助走をつけて水面から飛び上がり、その最長距離は300mとも500mとも言われている程です。又、アゴは光に集まってくる習性を利用してライトを照らし、水面に浮かんできたところをすくう「アゴすくい漁」がこの時期よく見られます。 アゴの刺身


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近所の漁師の方から久美浜湾のコノシロを頂いた。冬の寒さで脂が乗っていてとても美味しそうなコノシロです。コノシロと言っても馴染の無い魚のようですが、関東方面では中形のものは「コハダ」とよばれています。この魚は成魚のためコハダより小骨が多く刺身ではなく酢締めで食されることが多いのですが、本当のコノシロの美味しさを刺身で味わう人は少ないようです。 コノシロ

久美浜名産にコノシロを使った代表的な「コノシロ寿司」があり、江戸時代に徳川家康に献上した由緒ある一品として有名です。これは一般的な握り寿司や押し寿司とは違い、背開きをしたコノシロを酢〆にして、中に甘く味付けをした「おから」を詰めたものでトテモ美味しいです。お越しの際は是非一度ご賞味下さい。


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松葉ガニ漁が本日11月6日解禁です。港から沖合約2時間半で松葉カニの漁場に到着できます。津居山港は中規模の漁船が中心で、全体的に鮮度の良い松葉かにが水揚げされます。活松葉かに

丹後のカニ漁場は、丹後半島の沖合い17~25㎞の水深230~300mの海底です。 6日午前零時、漁場に一斉に網が入れられカニ漁が始まります。 ゆで松葉かに

かに漁場が近いことや日帰りかに漁が基本なのでかにの鮮度が良いのが特徴で「津居山ガニ」のブランドで知られていて、間人かに同様人気が出てきています。 ぷりぷりの捌かれた松葉かに

厳選しカニの美味しさや風味を出来るだけ落とさないよう心がけて調理した坂本屋自慢のこだわりのカニ料理をお楽しみ下さい。 特選かにフルコース


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丹後の地魚丹後半島 久美浜も秋が深まり脂の乗った美味しい魚を召し上がって下さい。丹後は秋も美味しい地魚が山盛りですので、坂本屋の潮香会席料理を堪能して下さい。


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寒チヌ50cmオーバーの寒チヌを頂きました。隣の釣り船「海洋丸」のおやじさんから今日寒チヌを頂きました。チヌの旬は10月から12月、春、夏が美味しい等と色んな見解があるようですが、チヌ(黒鯛)が一番美味しい時期は1月頃です。この時期のチヌは他の時期に釣れたチヌと比べ、身がしっかりしまっていて同じ魚とは思えないくらい美味しいです。3月を過ぎる頃になると大きくなる卵に養分を取られ、身にしまりが無く柔らかくなってしまい食べ味も落ちてきます。5月~6月頃の産卵直後のチヌ、ガリガリ痩せていて脂のノリも殆ど無く、この頃のチヌは美味しさなんて全くないです。年末に向けて寒さが増すにつれ徐々に美味しくなります。

寒チヌ1普通なら1月頃のチヌ、なかなか釣れない時期ですので、チヌの筏釣りのシーズンも春先からと秋口からとなっています。しかし久美浜湾の牡蠣棚の周りでは牡蠣が大きくなるこの時期は釣れるんです、しかも50cm級が。寒チヌは脂がのり身がしまっていて刺身で食べるのがおすすめ、お頭は出汁がよく出るので潮汁かお味噌汁。


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ホウボウはコチ科の魚で旬は冬の寒さが増す今の時季で、独特の変わった形をした白身の魚です。刺身にすると その身は上品で美味しく絶品です。 ホウボウの刺身

身は白身だが生では薄いピンク色がかっており、旨みと歯ごたえがあって美味。かに料理と共にお楽しみ下さい。 ホウボウの刺身2


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丹後沖の日本海でとれる松葉蟹は、厳寒の頃が最盛期で身が締まって味がよく冬の味覚の代表的な味です。 年明けはまだ気温も高い日が続きましたが、ここ何日は気温も下がりカニもにも締まり一段と美味しくなってきました。

ぷりぷりんの松葉かに刺し 身の締まった松葉かには甘味が増しぷりぷりの触感が最高です。


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お宿の紹介

松葉ガニ漁解禁
11月6日松葉カニ漁解禁。かに料理はタグ付き活松葉ガニから北洋カニまで、丹後で人気の坂本屋旅館。

アイテム

  • ビーチノルディック大会
  • ビーチノルディック大会
  • ビーチノルディック大会でこっぺちゃんと
  • ビーチノルディック大会
  • かぶとやま展望台7
  • かぶとやま展望台6
  • かぶとやま展望台2
  • かぶと山山頂展望台5
  • かぶと山山頂展望台4
  • かぶと山山頂展望台3

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