今日は雨となりましたが、今までと違いとても温かく感じる程の気温です。お陰で今まで積もった雪もホトンド解けてくれました。
こちらのカモメさん達3~4日前から毎日のように宿前のこの場所に現れ二羽でたたずむ様になり、食事も提供していないのに何がお気に召したのか今や我が宿の常連さんです。ただ、長時間いる為もよおす事もあるようで飛び立った後にはお土産が・・・(´_`。)「立つ鳥跡を濁さず」と云うことわざを知らないのか(_ _|||)
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かに料理と温泉の宿泊は丹後のかに宿 坂本屋旅館へ
50cmオーバーの寒チヌを頂きました。隣の釣り船「海洋丸」のおやじさんから今日寒チヌを頂きました。チヌの旬は10月から12月、春、夏が美味しい等と色んな見解があるようですが、チヌ(黒鯛)が一番美味しい時期は1月頃です。この時期のチヌは他の時期に釣れたチヌと比べ、身がしっかりしまっていて同じ魚とは思えないくらい美味しいです。3月を過ぎる頃になると大きくなる卵に養分を取られ、身にしまりが無く柔らかくなってしまい食べ味も落ちてきます。5月~6月頃の産卵直後のチヌ、ガリガリ痩せていて脂のノリも殆ど無く、この頃のチヌは美味しさなんて全くないです。年末に向けて寒さが増すにつれ徐々に美味しくなります。
普通なら1月頃のチヌ、なかなか釣れない時期ですので、チヌの筏釣りのシーズンも春先からと秋口からとなっています。しかし久美浜湾の牡蠣棚の周りでは牡蠣が大きくなるこの時期は釣れるんです、しかも50cm級が。寒チヌは脂がのり身がしまっていて刺身で食べるのがおすすめ、お頭は出汁がよく出るので潮汁かお味噌汁。


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