神鍋高原へ行く前に標高663mの大岡山へ久しぶりに行ってみます。周辺にはブナの天然林、ゴルフ場、スキー場があり山頂からは、日本海、氷ノ山に連なる山々が眺められ、秋には雲海も広がります。数十年ぶりに通る道でもあり山頂まではかなり長く感じましたが、神鍋や但馬ドームを見下ろせるこの景色は素晴らしく観応えがあります。

大岡山から降りてくると神鍋高原の名色でパラグライダーをしていました。このエリアではパラグライダースクールがあり、パラグライダーを初めて体験される方でも本格的な単独フライトからタンデムフライトなどのパラグライダー体験できます。
奥神鍋にあるこの建物は60cm反射望遠鏡を設置していて天体観測が出来る宿泊施設です。奥神鍋はよくスキーに来た懐かしい場所ですが、雪がないとやはり寂しいですね。
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久しぶりの爽やかな日差しに誘われるように神鍋方面へ車を走らせた。平日とゆうこともあり車は少なく、秋の風を体いっぱいに感じながら気持ちのいいドライブ。周りは木々が茂り木漏れ日が差し込む中に植村直己冒険館が目に飛び込んできた。久しく訪れる事はなかったが最近「植村直己」のTVに偉大さを実感したこともあり立ち寄ってみた。
植村直己冒険館は兵庫県豊岡市の植村直己記念スポーツ公園内にある博物館です。
国民栄誉賞を受賞した世界的冒険家・植村直己の偉業顕彰を目的として平成6年に開館しました。
遺族から寄贈された北極圏犬ゾリ単独行装備品を含む約300点の遺品や記念品、写真、映像などが展示されて、植村直己個人を紹介するとともに冒険における技術等を紹介しています。
植村直己が昭和59年に冬のマッキンリーで行方不明になってから長い年月が過ぎた今でもなお、世界中の人々に愛される彼の「生き方」を後世に語り伝えるための拠点です。
大地を切り裂くクレバスをイメージした通路を進み館内へ。展示室には、彼が実際に使用したピッケル、登山靴など約200点を展示。また、クライミングウォールや犬ぞり、テントに触れ冒険を疑似体験できるコーナーのほか、貴重な映像を上映するなど彼の「生き方」を感じることができます。
コスモスの撮影に来て色んな昆虫に遭遇しますがクマバチを見たのは初めてです。そう言えばこの蜂は最近あまり見かけないような気がします
この場所はカブトヤマ公園の近くの久美浜湾を見下ろせる位置にあります。
矢張り時期が遅かったためか枯れ掛けていた花も目立ちましたが、爽やかな秋の空に向って力強く咲いていました。





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