2009年9月アーカイブ

門前町

伊勢神宮参拝の後昼食をとるため門前町へ向った。内宮の門前町は通称「おはらい町」といい、浦田町から宇治橋にかけて約800mの町で、両側には神宮関係の建物や商家、旅籠が並んで参拝客でにぎわっていた。

明治期の町並み

現在は地元住民に行政が支援し、町並み整備が進むとともに、赤福本店前に「おかげ横丁」という明治期の伊勢をイメージした町並みテーマパークがつくられている。本物の町並みと違和感なく連続するので、相乗効果で観光客には人気のスポットとなっているようで人並みは絶えない。

明治期の町並み2

伊勢の名物といえば多くの人は「赤福餅」と言われると思います。が我々はワザワザ遠回りして御福餅本店までやって来ました。と言うのも前日地元の人にここのお餅はとても美味しいと聞いていた為。

御福餅本店

御福餅

伊勢名物対決! 『 御福 』 vs 『 赤福 』 等ととかく比べられる事が多いそうです。今まで「御福餅」を知らなかった人も例の表示偽装で「赤福」が販売中止になり知られる様になりました。 そんな両者を比較するサイトも多くあります。徹底比較研究! 赤福と御福
ぽん王国・伊勢名物対決! 『 赤福 』 vs 『 御福 』 でも、結局は食べられる方の好みによところが一番ではないでしょうか。


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丹後にはええもん、うまいもんがいっぱい。あじわいのある古民家宿をはじめ、牧場バーベキュースポット、19世紀の味の店ボート免許が取れる場所など盛りだくさん。鯛めし京野菜などのごはんも充実。手摘みのブルーベリーも要チェックです。開運印鑑琉球畳筆文字制作のご相談もお気軽にどうぞ。

京都に続いて今日は2日目で鳥羽方面へ向います。愛宕神社参拝を終えた他の方々は伊勢に行くなら「伊勢神宮」へ参らねばと言われるので「お伊勢参り」をする事に。今回の旅行は正に「神社、神社を巡る旅」へなってしまいました。

宇治橋

伊勢神宮の内宮入り口に架かる宇治橋は二十年ごとに架け替えられるそうですが、運が良いのか悪いのかそのタイミングに訪れることとなったようです。伊勢神宮を象徴するこの橋ではなく架設の橋を渡って内宮内へ向かいます。

神楽祭

内宮に入ると直ぐ内宮神苑の公開舞楽(神楽祭)が行なわれていた。このような舞楽は4月の3日間と9月の3日間しか行われないので大変幸運でした。

舞楽隊

参拝を終えて帰る途中、先ほど舞楽を舞っておられた方々が隊列を組んで行かれました。この光景も中々見られないものではないでしょうかね。

神楽殿

神楽殿は参拝者のお求めに応じて神恩感謝やご祈祷のお神楽を奏し「みげ」をおそなえする御殿だそうです。

皇大神宮

皇大神宮御正殿の前に来るとさすがに周りの空気が変り厳粛な気持ちになりました。

外宮の神楽殿

内宮の参拝が終ると今度は外宮へ参拝に行く事になりました。ここは内宮と違い参拝者も可也少なく、矢張り両方参拝に行かれる方は珍しいのではないでしょうか。

外宮には別宮が4箇所ありそれぞれにお参りさせて頂きました。その後利益があったのか、きれいな巫女さんがいらっしゃたので記念に一枚。

巫女さん

別宮


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愛宕神社参拝を終えると既に五時を回っていた。疲れもあり観光する気は皆さん全くない雰囲気なので、その足でホテルまで直交する。夕食は米田氏の知り合いが「スエヒロ」におられるそうなのでそこで頂くことに。他の人は2次会へ、僕はお酒も進み疲労も重なって2次会へ行く元気もなく京都駅周辺で一人撮影会(実はホントはこれが目的でした)。

京都タワー

京都タワー夜景

食事の後、京都の夜景を撮ろうとカメラ、レンズ、三脚とバブル撮影の下準備を万端にして出かけるもいざ撮影しようと思うとレリーズを別のカバンに置いてきてしまいホテルへ逆戻り。この間、八条と七条を2回往復する羽目になってしまった。夜景を望遠で撮ることを想定して望遠レンズを準備していたのだが、京都タワーは目の前で撮影する為標準レンズへ交換する。このときモードを「A」から「M」にするのを忘れてしまいこの有様です。

京都駅

僕個人的には京都へ来たら京都国立近代美術館で「ルーヴル美術館展」京都マンガミュージアムで仏像彫刻士のかたが制作された「火の鳥」を観たかったのですが、時間の都合で叶いませんでした。

火の鳥 故手塚治虫さんのマンガのキャラクター「火の鳥」の巨大な木像が京都市中京区の京都国際マンガミュージアムに登場した。仏師が伝統技法を駆使した作品で、マンガ文化の永遠の発展を見守っていく。京都新聞より抜粋

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先日、23日より3日間の旅行に行ってきました。旅行と言うには余りにも過酷だった初日は「湊宮区長会」が毎年行なっている「愛宕神社」への代理参拝で、京都の愛宕山への登山で始まりました。

愛宕神社

京都市右京区にある愛宕神社は、防火鎮火の神様。約1300年の歴史をもち、全国に800程もあるといわれる愛宕神社の総本山です。京都には、ここの御札「火廼要慎(ひのようじん」)が台所に貼ってある家庭も多く、「あたごさん」と呼ばれ、広く親しまれています。このお札をを代理で頂いてくるのが初日の旅の目的。

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愛宕神社の行事の中でも有名なのが、7月31日夕刻~8月1日早朝の参詣する「千日詣」と言われるもので、1日で千日分の功徳があると言われています。愛宕神社は京都市最高峰の霊山であり、比叡山(848m)よりも高いところにあります。下の茶屋で3時30分までに登れなかったら帰りが危険なので、あきらめて帰ってくる様に言われました。この道のりがいかに過酷かを暗示する言葉です。

tourou.jpg

この神社は京都市の北西にあり標高924mの山頂。この愛宕神社を参拝するには山頂まで徒歩で行くしかなく、その距離なんと4km・時間にして登りに約2時間30分、下山に1時間30分かかりました。

atago-kai.jpg sanndou.jpg

愛宕神社を参拝するには、可也の根性と忍耐力・体力が必要です。何度も挫けそうになりましたが、「代理参拝」の命を受けたからには頂上に辿り着くしかありません。日頃の生活では1~2Km程度しか歩いた事のない僕にとって参道とは程遠い道を4Kmも登山するなんてことは考えられない、これは経験した事がない人にはとても理解して頂けないでしょう。

そんな中でも、途中ですれ違う同じ目的を持った人々とのコミュニケーション、眼下に広がる景色、等が心を癒してくれます。この少し早いモミジの紅葉もその一つです。因みに、山頂の気温は市街地に比べ約10度低いためこの早い紅葉も在り得る事ですね。

早い紅葉

下りは約2時間かけて下りて来ましたが足はガクガク、体はボロボロ、正に「足が笑う」とはこうゆうことか。でも気分は目的を達成した高揚感で一杯でした。とゆうことで、明日は「お伊勢さんへ七度、熊野へ三度、愛宕さんへは月参り」と歌われているようにお伊勢さん参りとなります。


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やっと今年の新米コシヒカリが出来上がりました。今年は7月長雨が続いて日照時間が極端に少ない事などから稲の生育があまり芳しくなく、倒伏する稲が多く稲刈りも大変で通常の倍近い手間がかかりました。倒伏や青米が入ったりで収量も例年よりかなり少ないものとなりましたが、稲刈り・乾燥・籾摺りを経て何とか今年の新米となりました。

新米




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丹後にはええもん、うまいもんがいっぱい。
あじわいのある古民家宿をはじめ、牧場バーベキュースポット、19世紀の味の店
ボート免許が取れる場所など盛りだくさん。鯛めし京野菜などのごはんも充実。
手摘みのブルーベリーも要チェックです。開運印鑑琉球畳筆文字制作のご相談もお気軽にどうぞ。

秋の訪れと共に9月に解禁となる紅ずわいかにの漁が始りました。紅ずわいかには松葉かにより深い水深800~1,500mの深海に生息し、その名の通り甲羅全体が紅色をしています。一般的には紅かにと呼ばれています。解禁日が松葉かにより2カ月早いため、ひと足早くかに料理を食べることが出来ます。期間は松葉かにの解禁を挟んで来年の5月までお楽しみ頂けます。

紅ずわいかに
気になるお味もズワイガニとそれほどそん色はなく、瑞々しい甘さが特徴的です。日本海のこの周辺でしか味わえない地元の味を是非ご賞味ください。
紅ずわいかにしゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶでお召し上がりになるとジューシーな甘みが何とも言えません。

茹で紅ずわいかに



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お宿の紹介

松葉ガニ漁解禁
11月6日松葉カニ漁解禁。かに料理はタグ付き活松葉ガニから北洋カニまで、丹後で人気の坂本屋旅館。

アイテム

  • アディダス前
  • 三田アウトレットモール
  • あしかショウー
  • 夫婦岩
  • 伊勢えび
  • 竜宮城の観光船
  • 観光船
  • 明治期の町並み
  • 門前町
  • 御福餅本店

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