2009年6月アーカイブ

梅雨入りして以来、空梅雨で雨が全く降りませんでしたが、昨日は今までの分がすべて降ったかのようにかなりの雨が降りました。一転、今日は曇ってはいるものの雨は一休み。そんな中、我が家の庭に珍しい訪問者がやってきました。

赤手かに
この辺りでも側溝や家の周りが整備されて昔はよくいた「赤手かに」の姿を余り見なくなっていました。昨年、家の周りに放してやったのですが、どうやら余り住処がない我が家の周辺に住み着いてくれていたようです。

側溝
これは道路横の側溝に併設された小動物用の石段です。新しく道が整備され側溝ができるとその中に落ちてしまった小さな生き物は上がる事ができず最後は死んでしまいます。そんな「小さな生き物」の為に創られたのがこの側溝です。下に落っこちてもこの小さな石段で上へ上がれます。

整備された道路
このタイプの側溝は色々なタイプがあり最近増えてきています。ここは河内バイパスの近くにあり、自然公園指導員の富川先生などがこの道路が出来る際「赤手かに」の保護を強く要請されていた事もあり出来たのだと思います。しかし、「赤手かには」産卵期には道路を横断し海へ行きます。その際多くが犠牲になってしまう為、これでも解決にはなっていないのは事実です。



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丹後にはええもん、うまいもんがいっぱい。
あじわいのある古民家宿をはじめ、牧場バーベキュースポット、19世紀の味の店
ボート免許が取れる場所など盛りだくさん。鯛めし京野菜などのごはんも充実。
手摘みのブルーベリーも要チェックです。開運印鑑琉球畳筆文字制作のご相談もお気軽にどうぞ。

久美浜のツリーハウス
前回のブログで紹介した京丹後/久美浜のツリーハウスが一般公開されましたので今回ツリーハウスの室内を紹介します。昨日まで大変な雨で前を流れる小さな小川も行きよいよく流れていた為、海の水は少し濁っていましたが矢張りツリーハウスから眺める風景は予想どうり素晴らしいものでした。


風蘭の館 案内看板

ツリーハウスを利用するにはまず「風蘭の館」(TEL : 0772-83-1033 毎週水曜日が定休日)で利用申し込みを記入してこの看板の立っている入り口からツリーハウスへ向います。詳しくは丹後市のHPでお確かめください。

ツリーハウス入り口 ステンドグラスのドア

こちらがツリーハウスの入り口で、ドアにはステンドグラスがはめ込まれていました。まるでおとぎの国の家の扉を開けるようで不思議な緊張感があります。
窓の下は日本海
前面のガラス窓からは眼下に日本海の素晴らしい景色が望めます。海の景色が一望できるツリーハウスは世界で初めてとなるそうです。
ツリーハウス室内
室内はかなり狭めだが樹木の枝が張り出していたり、家具が流木で出来ていたりとかなり変った雰囲気です。
ツリーハウス後ろ側




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明石海峡公園の東口ゲートを通り過ぎ取り合えず食事をとろうとレストランに向かっていると鮮やかな赤色をした変った植物を発見。名前は見て分かる通り「ブラシノキ」。僕は初めてめにしたが、一緒に行った方々はご存知の人が多かった。かなりメジャーな植物のようです。
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明石海峡公園の中でもかなり見ごたえがあったのが「奇跡の星の植物園館」とゆうとても大きな温室植物園でした。中に入るとエスカレーターで3階まで上がり、スロープを下りながら歩いていくと最初の展示室にたどりつく。

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ここはフラワーショースペース、花と人の文化をテーマに年7回、様々なフラワーショーが繰り広げられる。ポスターに利用されるとても象徴的なスペースです。

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この植物は葉が「パキラ」の様でツルから伸びた先に房状の花が咲いている。

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大きな展示スペースは五つあるが、ここは「トロピカルガーデン」ヒスイカズラ、数々のランやトロピカルスラワーが並んでいる。

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「癒しの庭」ここは植物と光、水、アート等多様なエレメントのコラボレートを試みながら五感を研ぎ澄ませ空間全体を体感する展示だそうです。
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熱帯、亜熱帯の植物が一般的である温室植物園で特に変っていたのが、「花と緑のある暮らし」とゆうテーマの展示室。「日本の共生の文化が生み出した伝統的なライフスタイルや園芸文化を紹介する」らしいが、他のスペースとは明らかに違和感を感じる空間だった。

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昨日、地区主催の日帰りバス旅行で淡路島、徳島方面へ出かけて来ました。巷では新型インフルエンザの事をいまだに言っているようですが、この辺りではもう全然気にしていません。実際、この近辺でも淡路周辺でも「マスク」をしている人など全く目にしませんでした。朝8時に出発して夜8時に帰るとゆうハードスケジュールで観光も明石海峡公園と鳴門位しか出来ませんでしたが、真の目的は普段中々ジックリとコミュニケーションを取れない地区の人達と交流を図る事でしたので、その意味ではバスの旅とゆうのも中々良いものでした。

鳴門大橋
鳴門の渦潮が見たくて渦を真下に海上散歩が出来る「渦の道」に行ってみたが、時間帯が満潮時でなかった為、渦の見えない穏やかな海が広がっていた・・・。残念。
鳴門大橋
鳴門大橋の夜景を撮ってみたいが時間的に難しい。色鮮やかな彩でライトアップされた夜景はファンタジックで美しい事でしょうね。
大観覧車
この大観覧車がある淡路サービスエリアはTVでよく紹介されているのでご存知の方も多いと思いますが、明石海峡大橋を見るなら下りSAより上りSAがお勧めです。

明石海峡公園

明石海峡公園は広大な敷地の中にある植物園のようなもの。それぞれのテーマ事に展開されていたが、園内を歩いているだけで汗びっしょりに。これだけ歩けば今日は機械に頼らなくても可也のカロリーを消化できたようだ。


明石海峡公園
明石海峡公園



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お宿の紹介

松葉ガニ漁解禁
11月6日松葉カニ漁解禁。かに料理はタグ付き活松葉ガニから北洋カニまで、丹後で人気の坂本屋旅館。

アイテム

  • 整備された道路
  • 側溝
  • 赤手かに
  • ツリーハウス後ろ
  • ツリーハウス室内
  • ツリーハウスからの景色
  • ステンドグラスのドア
  • ツリーハウス入り口
  • 案内看板
  • 風蘭の館

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