北近畿タンゴ鉄道の路線のひとつである宮津線では、観光型列車"タンゴ悠遊号"を運行しています。 "タンゴ悠遊号"は、観光区間である天橋立~西舞鶴間を観光型列車として運行し、女性アテンダントによる各観光名所の説明を聞きながら、車窓からの絶景を楽しむ事が出来ます。
観光型列車「タンゴ悠遊号」と「タンゴ浪漫号」は海沿いを走る宮津線で運行しており、
551mの由良川橋梁をゆっくりと徐行するほか景勝地奈具海岸では一時停車をいたします
眼下に広がる丹後の日本海をゆっくりと眺望して頂けます。
こちらの写真は北近畿タンゴ鉄道写真館より
いずれの列車も、アテンダント等の観光案内をしています。沿線の絶景スポットを走る!KTR観光型列車で、ローカル鉄道の旅をお楽しみください。詳しくはこちらから北近畿タンゴ鉄道
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海水浴と温泉の宿泊は丹後・久美浜の宿 坂本屋旅館/民宿へ

開花が遅れた丹後、但馬の桜も一気に開花して、風が吹くたびに花吹雪が舞うようになて来ました。
満開になってから中々気候に恵まれず出かける事が出来ませんでしたが、今日は快晴でとても素晴らしい天気に誘われて出石城の桜まで足をのばしました。
時期的にも天候を考えても今日が最後のチャンスかもしれません。今週末までは難しいようです。


先週とは打って変わって、今日は春の陽気となっています。
天気予報では今日の京丹後は19℃まで上昇するとのことで、今までの肌寒さが嘘のようです。
このまま気温が緩むと蕾の桜ももうすぐ開くことでしょう。
練習を始めた久美浜高校のカヌー部の姿も見られるようになりました。
穏やかな水面を滑るように進むカヌーを見ていると春の訪れを感じます。
「水も緩む季節」となった久美浜湾カヌー競技場で久美浜高校のカヌー部の漕ぐパドルにも力が入ってます
高知では今日、日本一早く桜(ソメイヨシノ)が開花しました。京丹後でも風は冷たいもののとても良い天候になり、開花が遅れていた紅梅もやっと咲き始めました。
今年は気温が低い日が続き梅の開花が送れた為か、例年なら気づかないうちに咲いていた宿の紅梅も今回は待ちに待った開花となりました。これでこの辺りも少し春に近づいた気がします。
豪商稲葉本家では「久美浜雛祭」を開催中です。
「まちを元気に」と一区まちづくり協議会が思いつかれた「久美浜雛祭」。男性は竹の切り出しと竹筒作り、女性は和紙雛作りと役割分担して竹雛を作りあげます。 家の玄関先、公共施設、まち並みに目立つところがあればどこへでも...、地域の皆さん大活躍で飾ります。稲葉本家の御殿雛もこの期間中公開されています。
久美浜の商店街に「手作りの竹雛」が飾られていました。町内の女性の皆さんが心を込めて作った手作りの竹雛や寄贈された段雛を商店街に飾ります。







50cmオーバーの寒チヌを頂きました。隣の釣り船「海洋丸」のおやじさんから今日寒チヌを頂きました。チヌの旬は10月から12月、春、夏が美味しい等と色んな見解があるようですが、チヌ(黒鯛)が一番美味しい時期は1月頃です。この時期のチヌは他の時期に釣れたチヌと比べ、身がしっかりしまっていて同じ魚とは思えないくらい美味しいです。3月を過ぎる頃になると大きくなる卵に養分を取られ、身にしまりが無く柔らかくなってしまい食べ味も落ちてきます。5月~6月頃の産卵直後のチヌ、ガリガリ痩せていて脂のノリも殆ど無く、この頃のチヌは美味しさなんて全くないです。年末に向けて寒さが増すにつれ徐々に美味しくなります。
普通なら1月頃のチヌ、なかなか釣れない時期ですので、チヌの筏釣りのシーズンも春先からと秋口からとなっています。しかし久美浜湾の牡蠣棚の周りでは牡蠣が大きくなるこの時期は釣れるんです、しかも50cm級が。寒チヌは脂がのり身がしまっていて刺身で食べるのがおすすめ、お頭は出汁がよく出るので潮汁かお味噌汁。
身の締まった松葉かには甘味が増しぷりぷりの触感が最高です。



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