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海 アーカイブ

2007年06月11日

貝でいきなり!黄金伝説。

何処かのTVで磯の貝だけを食べて1週間生活する。という番組をやっていたので宿の近く(約徒歩7分)の磯にも同じ様な貝がいるので、撮影してきました。伝説達成されたい方は一度挑戦されてみては如何でしょう。貝類は体に良いのですが貝はかりだとかえって良くないかもしれませんね。

イシダタミカイ
この貝はイシダタミガイ(この辺りではニナイ)という貝で海草がつき変装しているみたいです。番組では網焼きしていましたが、この辺りでは塩茹でして針でつついて食べるかお吸い物、貝ご飯(炊き込みご飯)が一般的です。この貝は基本的には焼いては駄目です。何より火傷しますので危険です。

ヒザラガイ マツバガイ
ヒザラガイ、マツバガイも塩茹でか大きければ網焼きでもいけます。
フジツボ カメノテ
フジツボも湯がいて中の身を取り出しお吸い物か炊き込みご飯でしょうか。フジツボ、カメの手(亀の手に似ている為)は正式には貝ではなくエビやカニと同じ節足動物です。調理はこれもフジツボと同じ。
ムラサキガイ
ムラサキガイはムール貝と同じ種類で茹でても焼いても美味しいです。基本的にはムール貝と同じ調理でOKです。
岩かに アメフラシ
岩かには貝ではありませんが、参考まで。アメフラシはこう見えても貝の仲間です。この辺りではあまり食べませんが、何処かでアメフラシの料理をTVで紹介していました。味はどうか知りませんが食べる事は出来るようです。

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パソコン教室の先生に教わった京都・丹後の旅。
海水浴場キャンプバーベキューだけではもったいない。
宿民宿21世紀の味を堪能。
旬の魚介はもちろんのこと、枝豆手打ちそば丹後こしひかり
仕上げはジャージープリン
イラストの絵葉書と 開運はんこお土産に、さあ、帰ろう!^^


2007年07月03日

海面に映る風景

久美浜湾を散策しているとゴルフ場の芝と立ち木が湾の水面に反射してまるで鏡に映ったようになり、普段見られないような風景を見せていました。これは、無風状態にちかくて海面が動かないで海水がある程度澄んでいないと中々鏡に映ったような景色は見られません。この日はあまり条件は良くなく海面も少し波立っていましたし、前日の雨で海水も濁っていました。しかしめったにこの条件に当てはまる事は難しい。

久美浜湾とゴルフ場

久美浜湾とゴルフ場2

湾と芝生 ヨット
湾の入り江に随分長く係留されていると思われるヨットと漁船は水面に反射して静かなたたずまいを見せていますが何れは朽ちていってしまう運命です。 廃船


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2008年05月16日

藤まつり

和田山町にある大町藤公園に行って来ました。昨年も行ったのですが時期が遅かったのと前日の強風で藤の花はしおれて可也落ちてしまっていました。今回も時期的には可也遅くて今週末で閉園すると聞き慌てて行きました。花は一部で可也落ちていましたが、山陰随一の藤公園だけありまだまだ十分見応えがあります。

藤の花と噴水

1メートルを超える藤の花
園内に入ると緑萌える山々に囲まれて咲き誇る藤の花が圧倒的な迫力で迫ってきて、藤の花のやさしい香りがほのかにして辺りは幻想的な雰囲気をかもし出していました。
藤の花紫

藤の花紫

自然木とは違い最長1m45㎝にもなる藤の花房、白・紫・ピンクなどの花が、谷風に
揺らぐ藤波は見事です。

大町藤公園 藤の花白
藤の花白 1.5mの花のカーテン

紫
田舎の風景をかもし出す直径5mの水車と茅葺きの水車小屋と風にたなびく紫色の藤の花が独特の雰囲気を出している。
風車
背後の緑と白と紫の藤の花のコントラストが素晴らしい。
白と紫のコントラスト



丹後にはええもん、うまいもんがいっぱい。
あじわいのある古民家宿をはじめ、牧場バーベキュースポット、
19世紀の味の店ボート免許が取れる場所など盛りだくさん。
鯛めし京野菜などのごはんも充実。手摘みのブルーベリーも要チェックです。
開運印鑑琉球畳筆文字制作のご相談もお気軽にどうぞ。

2008年06月13日

初夏の海

梅雨入りしてから数日、日本海側は雨らしい雨は全く降っていない。おまけに今日は雲ひとつ無い快晴。風は少しあるものの気温はぐんぐん上がり30度近くまで上昇。こんな天気が続けば今すぐにでも泳げそうです。海水浴場ではこの陽気に誘われたのか、平日にもかかわらず可也の人々が訪れていた。

休憩所からの海水浴場
空は快晴、海の青と白い砂浜のコントラストが夏の訪れを感じさせる。生暖かい風が海の中へ入ってしまいたい気持ちを掻き立てる。
浜ひるがおと海
小天橋海水浴場は自然の海岸線である為、砂浜を少し上がればこのような海浜植物が目を楽しませてくれる。
岩と海




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